質問

ここまで、MBAで培った技能として少なくとも同級生の誰にも負けていないのではないかと思う事は、質問を考える努力を常にしているということだと思っている(質問の質は別として、、)。

いくら馬鹿げた単純な質問、つたない英語でも、とりあえず教授にぶつけて見る。彼らはそれに対して絶対バカにした態度はとらない。生徒からはあきれられるかも知れないが、、。さらに1質問すれば、1以上の内容を返してくれる。それに救われてもいるが、これを繰り返してきて何とかMBAを切り抜けられそうな気がする。

MBAでは、クラスパーティシペーションが成績判断の大きな構成要素となっているため、ディスカッションになかなかついていけないノンネイティブにとっては、とにかく予習をして、ひたすら質問を考えてからクラスに臨むというのが正攻法だ。

質問を考えることは、少なくとも疑問を持ち、課題に興味を持つ事で、結果予想以上に理解が高まり新たな方向性や見方を養うことができる。あるクラスは、自分の疑問がきっかけで、翌年のプログラム内容を変更するに至った。実直なフィードバックループが息づいているのもMBAとして評価できるところだと感じている。

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